「肥後すっぽんもろみ」、赤ちゃんに影響は?

美容や健康の維持に「肥後すっぽんもろみ」を使ってみたいと思っている女性は多いのではないでしょうか。妊娠中はつわりなどで必要な食事がとれないこともありますし、赤ちゃんにも元気に育って欲しいと思いますから、「肥後すっぽんもろみ」の服用を考えるママもいると思います。

 

ですが、「肥後すっぽんもろみ」は妊娠中に飲んでも赤ちゃんに悪い影響はないのでしょうか。インターネット上のサイトを見てみると、妊娠中でも服用できると説明されていることも多いのですが、私はあまりお勧めできません。

 

もちろん「肥後すっぽんもろみ」の成分はすべて自然のものですので、通常摂取する分には問題ありません。しかし、「肥後すっぽんもろみ」には黒酢の312倍にもなる豊富なアミノ酸が含まれています。妊娠中に多量のアミノ酸を摂取した場合、お腹の中の赤ちゃんが大きくなりすぎたり、将来巨人症になる可能性があると言われています。ですので、妊娠中は服用を控えて産後から飲むと良いでしょう。

 

もしも妊娠中の服用を考える場合には、担当の産婦人科医に相談してくださいね。アミノ酸はそのものは体に良い成分ですので、必要な場合は食品からも摂ることが可能ですよ。
枝豆はアミノ酸のバランスがとても良いと言われていますので、是非食事に取り入れてみてくださいね。

 

授乳中は大丈夫?

授乳中に「肥後すっぽんもろみ」を飲んでも赤ちゃんに影響はありません。「肥後すっぽんもろみ」にはすっぽんやアミノ酸、クエン酸やツバメの巣、桜の花エキス、月桃エキスななどの成分が入っています。これらは全て自然のものに由来しますから、赤ちゃんにも安心なんですね。また、「肥後すっぽんもろみ」に含まれる豊富なアミノ酸は、基礎代謝を上げることに効果があります。産後ダイエットにはもちろん運動も欠かせませんが、あわせて「肥後すっぽんもろみ」を服用することで、ダイエットの効果により期待できるでしょう。

 

その他にも、産後は授乳によってママの体の栄養分も不足しがちです。疲れやすくなったり、肌トラブルが気になるママも多いのではないでしょうか。「肥後すっぽんもろみ」には美容成分も豊富に含まれていますので、飲み続けてキレイで元気なママを目指しましょう。もし心配なことがあれば、かかりつけの病院などで相談してから服用してくださいね。